IoTブログ

シングルボードコンピュータ 2017.12.20

みなさん、はじめまして。
どちらかというとシングルボードコンピュータ担当となる。シングシステムズの西森です。

今後ともよろしくお願いします。

IoTを実現するにあたり、非常に便利な存在がシングルボードコンピュータの存在です。

有線・無線に限らずLANポートの存在するシングルボードコンピュータを制御部に導入することで、
インターネットに接続するというIoTにとって最も重要な部分を簡単に実装することが可能になります。

そんなシングルボードコンピュータですが、最近は様々な製品が出ています。

その中でも筆頭はやはりRaspberry Piでしょうか。

最初期のRaspberry Pi 1 Model AはCPUやメモリの非力さもあり、実用には難しい感もありましたが、
2016年に発売されたRaspberry Pi 3 Model Bになると安定性も増し、十分に実用的な製品になっていると思います。

また、ネット上の情報も豊富にあり、メインOSのRaspbianはDebianベースのため、
DebianやUbuntuでの操作経験がある場合は違和感なく使用することが可能と思います。

Raspberry Piの他にもTinker BoardやROCK64などRaspberry Piよりも高性能なボードもいくつかあります。

ただ、入手のし易さや供給が安定している関係から、現時点ではRaspberry Pi 3をメインで使用しています。

今後、このblogでもRaspberry Pi 3の情報を発信していきます。

個人的にはその他のボードへの興味はありますので、使用する機会があればその他のボードの紹介もしていこうと思います。

 

弊社はハードとソフトの両面からお客様の様々な要望にお応えしています。
HPに掲載されている製品以外にも「ああいうことできないか」「こういうことできないか」といったご要望があれば、
お気軽にお問合せください。

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